マイクラクラシックツール

マイクラ円形ジェネレーター

直径、厚み、グリッド表示、必要ブロック数でマイクラの円形を作れます。

このツールは、マインクラフトで丸い塔、井戸、アリーナ、ドーム、円形の床を作るときに、ブロック配置を手探りで決めなくて済むようにするためのものです。直径と厚みを入力するだけで、すぐ使える配置グリッドが表示されます。

必要ブロック数、中心の形、選んだ厚みで中空リングになるのか、全面が埋まった円盤になるのかも同時に確認できます。だから土台、屋根、中庭、装飾の縁取りを作る前にサイズ感を揃えやすくなります。

ASCIIガイドは、別画面で開いておくとき、友だちに送るとき、同じ建築を別サイズで比較したいときの簡易メモとして便利です。

厚みは壁の太さを決めます。中心まで届くと塗りつぶし円盤になります。

概要直径と厚みを入力すると円形が生成されます。
必要ブロック数
占有サイズ
中心タイプ
内側の空き
計算ロジック計算後に使用したロジックがここに表示されます。
建築のコツ円形を生成すると建築メモがここに表示されます。
グリッド表示
ASCII ガイド

# = ブロック | . = 空き

入力を明確にすると、より役立つ結果になります。

直径と厚みで何が変わるか

直径は円全体の横幅を決めます。厚みは壁の太さです。厚みが中心まで届くと、中空リングではなく床や屋根に向く塗りつぶし円盤になります。

奇数直径と偶数直径の中心

奇数直径は中心ブロックが1つだけできるので、小さな塔や井戸では扱いやすいです。偶数直径は 2 × 2 の中心になり、広めの部屋やアリーナなど大きい構造に向いています。

グリッドの読み方

最初に中央の十字を作り、東西南北の端を決めてから各段を左右対称に写していくと作りやすくなります。高い建築なら、先に地面で模様を確認してから上へ繰り返すと斜め部分のズレを減らせます。